うつし世はゆめ

旅行記ほか、日常生活で感じたことなどを徒然と。

台北旅行記④ 一人行動~女子旅

三日目、4/2(日)。 朝は7時に 起床。身支度し、ホテルで朝食(バイキング)。メニューがいろいろあって思ったよりおいしかった。 この日は午前中は自由行動で、午後からSとMと落ち合うことになっていた。 それで、以前から行ってみたいと思っていた台北市…

台北旅行記③ 九份~野柳地質公園~十份ランタン飛ばし

なにかとバタバタしてすっかり更新が滞ってしまった。 そうこうするうちに、また10月に台湾に行くことになりました♪ その前に頑張って更新します……。もう4カ月前か~。。。 二日目、4/1(土)。 S、M、Sのご両親、私の5人で日本語のできるドライバーの車(タ…

自炊、とか。

台北旅行記の続きを書こうとして、はたと止まってしまった。 行ったところ、ここでよかったっけ? 地名とかその場所の説明とか、やっぱりある程度調べないと書けない。 気軽に飲みながら書けるものじゃないよね旅行記は。 でも今日は飲んでしまっているので…

台北旅行記②  大雨のなか、大いに迷う

バタバタしていてかなり間が空いてしまいましたが、台北旅行記その②。 前回は、バニラエアが遅延したということしか書いてませんね(汗)。 ともかく一日目、3/31(金)は、バニラエア遅延によって12:55成田を出発、台北桃園空港に着いたのは16:00過ぎでした…

台北旅行記①  大丈夫か?バニラエア

3/31(金)~4/3(月)まで、台北に行ってきました♪ 台北に行くのは二度目。 一度目は台北101とか夜市とか、比較的一般的なところを回ったが、今回はもっとディープな旅行になった。 というのは、今台北に友人Sが住んでいて、彼女に地元のお店やら、ちょっと…

消滅世界

村田沙耶香の小説『消滅世界』を読んだ。 人工授精で子どもを産むことが当たり前になった近未来の話。 男女が愛し合ってセックスし、結婚して子どもが生まれる、という形の「家族」は消滅し、セックスして子どもを作る人がいなくなる。 共に生活し、人生を共…

死ぬほどの馬鹿

すごくウケる出来事があった。聞いてほしい。 先日このブログに、「同居のパートナーとうまくいってなくて、ほかに誰かができたら別れたい」と書いた。 そんな矢先、ある男性から飲みましょうと誘いがあった。 その人とは一年くらい前に婚活サイトで知り合い…

40歳は惑いのとき

会社の同じ課の人たちと飲みに行った。 私も含め40歳前後の女性ばかり、8人。 私ともう一人以外は全員結婚しており、子どももいる。 皆、仕事もめちゃくちゃできるし、その上家事・育児もこなしている。 それでも大変そうな顔なんて見せず、つねに笑顔で生き…

シンガポール旅行 3・4日目

3日目 9/23(金) 朝9時前にホテルを出てセントーサ島へ。MRTでハーバーフロントまで行き、そこからモノレール「セントーサエクスプレス」へ乗って入島。ウォーターフロント駅構内のフードコートで朝食を食べようとするも、まだ10時前だったからほとんどの店…

シンガポール旅行 2日目

2日目 9/22(木) 朝8時にホテルを出てMRTでブギスへ。アラブストリートを歩く。マレー系イスラム教徒が行きかい、中東料理店やアラブの雑貨店がたくさんあって、散策しているだけで楽しい。とはいえ朝早かったので、営業している店は少なかった。どこかで朝…

シンガポール旅行 1日目

9/21(水)~9/24(土)に、シンガポールへ行ってまいりました。 以下、旅の記録や、気づいたことなど。記憶が曖昧な部分が多いので、特に価格などについては「大体」と考えていただければ。 ●1日目 9/21(水) 10:55羽田発のANAでシンガポールへ。シンガポ…

暇な日

今日は会社が暇だった。 ちょうど雑誌の校了が終わり、一息つく時期なのだ。 今週~来週はわりと落ち着いているだろう。 会社で暇なときにやることといったら、普段書けないでいる文章を書くこと。 9月に行ったシンガポール旅行のことを書いていた。 書き終…

二足のわらじ

フリーでやっているライターの仕事が重なり、ちょっとバタバタしていた。 と言っても、全然たいした量じゃないんだけど。 平日の昼間仕事をしているから、集中して書けるのは土日だけなのだが、土日の時間を確保できなかった。 締切がタイトだったからだ。 …

青森旅行 1・2日目

2016年2月18日(木)から21日(日)まで、青森旅行をしてきた。 今回の旅行は、三沢の寺山修司記念館へ行き、そして八甲田山で樹氷を見て酸ケ湯温泉に泊まり、それから横断して津軽へ行き、斜陽館、地吹雪体験プログラム、というコース。 以下、今さらだが、…

ポケモン・オリンピック

世界中がオリンピックで沸き上がっていた日曜日。 なにもすることのなかった私は、都内にあるポケモンの巣へ捕獲に行ってきました。 ええ、ひとりで、ですが、なにか? Tシャツ、パンツ、スニーカー、帽子。そして全身に日焼け止めを塗り、手荷物は最小限で…

ポケモンGO

ポケモンGOが面白い。 今もポケモンGOのアプリを起動し、ポケモンがいつ現れてもいいようにしている(自宅にいるときは基本現れないけど)。 私の住んでいるマンションの一階がポケストップになっているため、まめにタップしては道具をゲットしている。 私は…

転職

3月に転職してから一ヶ月が経った。 仕事は忙しいが、充実している。 残業はほとんどないので、プライベートを大切にできる。 働きやすい環境だし、周りの人も皆親切だ。 雇用形態は派遣だけれども、良いところに就職できた、と思う。 前の会社とは天と地ほ…

若さ

4月に入社する新入社員4人の話を聞く機会があった。 新卒4人と60代の部長の座談会、という企画。 4人は全員1991年生まれ。 優秀な人たちなのだが、まるで気負いがなく、のびのびとしている。 取材とか撮影というのも初めてだというが、緊張なんてまったくし…

過去とか夢とか

年末年始は実家に帰省した。 12月31日に実家に帰り、1月3日に東京に戻ってきた。 いつもは31日に帰って2日に戻ってきてしまうので、今回は一泊多かったのだけど、ゆっくりできてよかった。 やはり三泊くらいしないと慌ただしいから。 実家でのんびりして、ま…

私の2015年のまったくまとまりのない総括

2015年は、自分になにができてなにができないのか、ということを思い知らされた年だった。 思い切って転職したものの、いろいろあって来年の2月で辞めることに。 その過程で、自分の仕事の能力のなさ、コミュニケーション能力のなさを痛感した。 キャパオー…

ふざけるなよ、なんなんだよ。やってられないよ、まったくもう。

「ふざけるなよ、なんなんだよ。やってられないよ、まったくもう。」 チェルフィッチュの『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』という作品のなかの台詞。 仕事に明け暮れているコンビニの店長が、本部から理不尽なことを言われる。 その場では大人しく…

直島~豊島~高松~大歩危~高知の旅④

2月9日(月)4日目 大歩危~高知 朝は早めに起き、温泉へ。せっかく温泉に来ているのだから、最低でも3回は入らねば。お風呂は誰もいず、ゆっくりできた。景色も良く、気持ちよかった。 朝食は、いかにも旅館の朝食というような、豪華でもりだくさんな内…

直島~豊島~高松~大歩危~高知の旅③

2月8日(日)3日目 高松~大歩危 疲れが溜まっていたので、ゆっくり起きた。10時ギリギリにチェックアウト。 朝は、ネットでおいしいと評判のさぬきうどんの店へ。 かけうどんに天麩羅をトッピング。おいしかった。これで450円。安い。 高松は通り過…

直島~豊島~高松~大歩危~高知の旅②

2月7日(土)2日目 直島~豊島~高松 この日は、ベネッセハウスの家プロジェクトツアーに申し込んでいた。 その集合時間に合わせてホテルを出る必要があったため、8時すぎころに朝食をとった。 朝食はベネッセハウスのテラスレストラン。ビュッフェだっ…

直島~豊島~高松~大歩危~高知の旅①

2月6日~9日まで、直島~豊島~高松~大歩危~高知を旅行してきた。 以下、忘れないうちに旅の記録を。 2月6日(金)1日目~直島~ 今回の旅行は、瀬戸内海の島々(直島、豊島)、そこから高松へ渡り、大歩危の温泉へ行き、高知へ行くコース。 高知で…

ハノイの旅~1日目

10月10日から13日まで、ベトナムの首都ハノイへ行って来た。ベトナムは10年ほど前にホーチミンへ行ったきり。ホーチミンはかなり活気があり、庶民的な雑多な風景が広がっている一方、経済的に発展しつつあり、高層ビルも建っていた。ベトナムは南北に長いの…

女の法則

「わたしがまだ若かったころは、たくさんの人がわたしに進んで話しかけてくれた。そしていろんな話を聞かせてくれたわ。楽しい話や、美しい話や、不思議な話。でもある時点を通り過ぎてからは、もう誰もわたしには話しかけてこなくなった。誰ひとりとして。…

アデル、ブルーは熱い色

なぜ人はこんなにも他者の世界を理解できないのだろうか。どんなに愛し合っている恋人同士であっても、心底相手の世界を理解する、ということは不可能だ。それは当たり前のことで、誰だって自分の心のなかしかのぞくことができず、他人の気持ちなんて本当に…

ヒトガタ

グリングの昔の芝居で、『ヒトガタ』というのがあった。ストーリーは忘れてしまったのだけど、タイトルの意味は覚えている。どもりの男が、ある言葉を言うときにどもってしまうから、どもらずに言える別の言葉に置き換えてしゃべる。そうすると、本来言いた…

シャドウ

人間は起きて5分経つと、見ていた夢の95%を忘れてしまうという。私は毎晩枕元にノートとシャーペンを置いて寝て、起きたらすぐ見た夢を記録するようにしているが、書いているそばからどんどん夢が薄れていき、もう思い出せなくなっている。ぼんやりとした…